乱高下繰り返す東京株式
主要因は売買代金2兆円割れの薄商い
○…上げたと思ったら翌日は急落、当分相場は駄目と暗い表情になっていると一転反発といったぐあい。まったく当てにならない相場が続いている。この落ち着きのない相場は薄商いが最大の要因だ。現在は出来高15億株以下。売買代金も2兆円割れ。今年のピークの半分以下。したがって、ちょっとした注文で大きく上下するというわけ。 ○…先き物などの動き次第では、買い戻しも入りやす......
続き...
続き...
- Posted by 月刊誌 株主手帳 at 2006/07/25 16:08:43